「iPhone脱獄」不正改造容疑で24歳男を逮捕-2015年から500万円を売り上げていた模様


iPhoneのダウンロード機能などの制限を解除する不正な改造。いわゆる「脱獄」をした疑いで、24歳の男が千葉県警に逮捕された。「脱獄」行為が立件されるのは、全国で初めて。

逮捕された富山市の池田大将容疑者(24)は、2016年3月から5月にかけて、iPhoneの機能の制限を解除する行為、いわゆる「脱獄」をして、ネットオークションで販売し、アップル社の持つ商標を侵害した疑いが持たれている。

「脱獄」すると、アップル社が認めた「AppStore」から購入するアプリ以外もインストールでき、カメラのシャッター音を消したり、ゲームで不正ができることなどから、一部のユーザーが悪用している。

池田容疑者は「脱獄」させたiphoneおよそ200台を販売し、2015年からこれまでに500万円ほど不正に売り上げたとみられ、購入して「モンスターストライク」などのゲームで不正行為をしていた4人も書類送検された。

「脱獄」行為そのものが、刑事事件として立件されるのは全国で初めて。

引用元:ヤフーニュース

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