両親に殺されると思った-寝ている両親を包丁で刺殺 同居の33歳息子を逮捕


静岡県御殿場市中山で2日未明に寝ていた両親を包丁で刺して殺害しようとした疑いで、長男の33歳の男が緊急逮捕されました。

その後父親は死亡し母親は重症。

殺人未遂の容疑で逮捕された長男は御殿場市中山の工員である佐々木和敬容疑者(33歳)。
佐々木容疑者は容疑を認めている。

事件の詳細

刺されたのは両親である佐々木悦朗さん(65歳)と妻の連さん(59歳)。

事件の発覚は母親からの「息子に刺された」と通報。

御殿場市中山付近を捜索していた警察官が、逃走していた佐々木容疑者を見つけ「両親を包丁で刺したことは間違いありません」と容疑を認めたため、殺人未遂で緊急逮捕した。

逮捕後に父親の死亡が確認されました。母親も重症を負っていますが命に別状はないとの事です。

佐々木容疑者は「両親に殺されると思った」と話していることから、容疑を容疑を殺人に切り替えて捜査を進めていく方針です。

ネットの声

夜中に襲撃するくらいだから相当恨みあったのかな
「両親に殺されそうになった」って供述してるんだってさ。
寝惚けたか、電波受信しちゃったのかね。
両親刺す→逃亡→母通報→付近の駅で逮捕という流れ。
近所の人が大声を聞いてる。
無職と思いきや、仕事してるんだよね。
やるかやられるか?まで追い詰められたんだろうなあ
長男は1人暮らししていたら、殺人まではいかなかっただろうが
知り合いからのメールでさっき知った。こわいなぁ。

1 個のコメント

  • 親の子への『結婚相手がいないこと』等、とくに世間体を気にした追い詰めや貶し問いただすような『精神的殺害』は、おおい隠されているだけで実は現代一番深刻かつ多発している家庭問題になっていると推測します。

    この事件の実態とは異なるかもしれないが、親という立場を利用した子への過剰な言葉の暴力=『精神的殺害』は立派な犯罪です。
    肉体を傷つけられるよりも深い傷を負うことはいうまでもありません。

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