松戸市稔台でひき逃げ事件の被害者である中家貴規さんの顔にタイヤ痕が残される


17日午前5時前に松戸市稔台でおきた死亡ひき逃げ事件。

警察の調べで被害者の松戸市稔台さんの顔には、ひき逃げ犯の車のものと思われるタイヤ痕が残されていた事がわかった。

捜査の大きな手がかりとなるとみて警察は車の割り出しを行って行くことになる。

事件の概要

千葉県松戸市稔台で 32歳の中家貴規さんが頭から血を流して死亡しているのが発見された。千葉県警は現場などの状況からひき逃げ事件として、捜査している。

中家さんの顔などには、車にひかれたような痕があったという。

千葉県警によると、17日午前5時前、松戸市稔台で、通行人の男性から「 道路の中央で、男性が車にひかれたようだ 」と 110 番通報があった。通報を受けた警察官や消防が駆けつけたところ、東京都中野区の会社員・中家貴規さんが車道で血を流して倒れており、その場で死亡が確認された。

中家貴規さんの頭や顔などには、車にひかれたような痕があったことから、県警では、ひき逃げ事件として捜査、逃げた車の行方を追っている。

県警では、防犯カメラの映像を解析するなどして当時の状況について詳しく調べる方針。

引用元:日刊時事ニュース

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