台東区の店舗兼住宅で火災-82歳の松下喜代子さんとみられる遺体を発見


東京・台東区の店舗兼住宅で火事があり、82歳の女性が死亡しました。

16日午後11時すぎ、台東区で「店から火が出ている」と近所の住民から通報がありました。火は4時間後にほぼ消し止められましたが、住宅4棟が全焼しました。

近所の住民:「通りの外から家越しに火が見えるくらい火が上がっていた」

火元の家に住む松下喜代子さんが全身にやけどをして死亡しました。この店では熊手やしめ縄などを作って販売していて、作業場からエタノールなどの薬品が入った缶が複数、見つかったということです。警視庁は薬品に引火したとみて調べています。


東京・台東区の店舗兼住宅で火事があり、82歳の女性が死亡しました。 

16日午後11時すぎ、台東区で「店から火が出ている」と近所の住民から通報がありました。火は4時間後にほぼ消し止められましたが、住宅4棟が全焼しました。 近所の住民:「通りの外から家越しに火が見えるくらい火が上がっていた」 

火元の家に住む松下喜代子さんが全身にやけどをして死亡しました。この店では熊手やしめ縄などを作って販売していて、作業場からエタノールなどの薬品が入った缶が複数、見つかったということです。警視庁は薬品に引火したとみて調べています。


台東区の店舗兼住宅で火災 82歳女性死亡火元とみられる住宅兼店舗と隣の建物などあわせて4棟、280平方メートルが焼け、女性1人がうずくまっている状態で見つかりました。女性は病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。

 死亡したのは、火元とみられる住宅で独りで暮らしていた松下喜代子さん(82)とみられ、通報したのも松下さん本人とみられるということです。警視庁は身元の特定を急ぐとともに、出火原因を調べています。

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