浜名湖で焼かれた人骨の身元は須藤敦司さん-事件後同僚が不正送金をしていた事が発覚

浜名湖で焼かれた人骨の身元は須藤敦司さん-事件後同僚が不正送金をしていた事が発覚

浜名湖で浜松市西区、無職須藤敦司さん(63)の遺体の一部が見つかった事件で、同市北区の無職の男(32)が、須藤さんのカードを使って、計454万円を自分の口座に不正送金していた疑いがあることが17日、捜査関係者への取材で分かった。

 男は不正送金などに関して窃盗と電子計算機使用詐欺の罪で静岡地検に起訴されており、現在勾留中。1月下旬に須藤さんの足取りが途絶えた後に不正送金しており、浜松中央署捜査本部は、須藤さんの死亡に関しても事情を知っているとみて捜査している。


先月 31 日、浜松市西区舘山寺町の浜名湖で、焼かれた人骨が発見され、その後の捜査で浜松市西区在住で見つかった人骨は 1 月から行方不明となっていた須藤敦司さんのものであることがわかったもの。

静岡県警によると、32 歳の男が須藤敦司さんの口座から現金 454 万円を自分の口座に不正に送金していたことが判明し、窃盗と電子計算機使用詐欺の罪で静岡地検に起訴されている。

この男は、現在勾留中で、1 月下旬に須藤敦司さんの足取りが途絶えた後に不正送金していたという。この男は、須藤敦司さんの会社の元同僚。

県警では、この男が須藤敦司さんが死亡した経緯などについて詳しく調べる方針。また、この男は 7 月に浜名湖でバラバラに切断された状態で発見された北海道出身の出町優人さんの知人で、所有する車から出町優人さんの血痕が発見されており県警がこの車を押収するなどしている。

県警では、この男が須藤敦司さんと出町優人さんの事件に関わっている可能性が高いとみて関連を捜査する。

事件の要点

浜名湖の須藤敦司さん殺人事件、死後に不正送金の同僚は出町優人さんの知人

浜名湖の焼かれた人骨は須藤敦司さん、殺人事件で捜査-浜松市西区舘山寺町

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