日野市高幡で潤徳小学校児童ら10人がスズメバチに刺される事件発生

1474014403580

16日午前、東京・日野市の小学校の近くで、児童ら10人がスズメバチに刺され病院に運ばれました。全員、命に別状はないということです。

16日午前9時すぎ、日野市高幡の市立潤徳小学校の近くの緑地で「児童9人と男性教師1人、あわせて10人がハチに刺された」と通報がありました。

児童ら70人は屋外での理科の授業中で、そのうち小学3年生の男子児童5人と女子児童4人、男性教師1人のあわせて10人が頭や手足などを刺されたということです。全員病院に運ばれましたが、軽傷で命に別状はないということです。

日野市役所によりますと、緑地には「オオスズメバチ」の巣があり、職員が駆けつけて巣は駆除されました。


16日午前9時10分ごろ、東京都日野市高幡の市立潤徳小から、児童がスズメバチに刺されたと119番があった。警視庁日野署によると、校外で課外学習をしていた3年生の男女9人と男性教員の計10人が刺され、近くの病院に救急搬送された。いずれも軽傷という。

日野署によると、児童らは朝から学校に隣接する向島緑地で生き物を探す授業を受けていた。3年生約70人が参加していたという。

事故のまとめ

16日09時頃、日野市高幡の市立潤徳小学校3年の児童9人と男性教員1人が、頭や腕などをスズメバチに刺された。

警視庁によると、いずれも軽傷だという。

児童らは学校近くの向島緑地で課外授業中だった。

連絡を受けた市職員が巣を発見し、駆除した。

ツイッターでの反応

1474014403580

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)