栃木県-那須清峰高校で高校3年の男子生徒が、校舎4階から飛び降り自殺


15日午前、栃木県那須塩原市の高校で、3年生の男子生徒が校舎の近くで倒れているのが見つかり、その後、死亡しました。警察は、現場の状況などから、男子生徒が飛び降り自殺を図ったと見て調べています。

15日午前10時40分ごろ、栃木県那須塩原市の県立高校で、この高校に通う3年生の18歳の男子生徒が倒れていると消防に通報がありました。男子生徒は病院に搬送されましたが、全身を強く打っていて、午後になって死亡しました。

警察によりますと、男子生徒が倒れていた近くの校舎の4階の窓が開いていて、そのそばにある渡り廊下の屋根に男子生徒のものと見られる足跡があったということです。警察は、男子生徒が飛び降り自殺を図ったと見て、状況やいきさつを詳しく調べています。

警察や学校によりますと、男子生徒は15日午前10時すぎまでふだんどおり授業を受けていたということで、これまでのところ、いじめなどのトラブルは確認されていないということです。男子生徒が通う高校の教頭は「あってはならないことが起きてしまい、今後、経緯や原因を調べていきます」と話しています。

事件の詳細

15日10時40分頃、那須塩原市の県立高校で、この高校に通う3年生の18歳の男子生徒が倒れていると消防に通報。
男子生徒は病院へ搬送されたが間もなく死亡を確認。

男子生徒が倒れていた近くの校舎の4階の窓が開いていて、そのそばにある渡り廊下の屋根に男子生徒のものと見られる足跡があった。

栃木県警は、現場の状況から男子生徒が飛び降り自殺を図ったと見て、状況や経緯を詳しく調べている。
いじめなどのトラブルは確認されていない。

ツイッターでの反応

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)