民進党新代表に蓮舫氏決定-二重国籍問題の余波も残る中


民進党代表選が15日投開票され、蓮舫代表代行(48)が503ポイントと1回目の投票で、過半数を獲得し、新代表に選出された。

女性の代表就任は初めて。前原誠司元外相(54)は230ポイント、玉木雄一郎国対副委員長(47)は116ポイントだった。

代表選前のコメントで「日本人であるということを誇りに思って我が国を愛しています」

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蓮は平和の象徴。はじめてうまれた女の子は私。おばあちゃんは私に、いつか幸せの時がきたら、いつか平時がきたら蓮の花を人々がめでる静かな時間が持てるように蓮の花の船をいくつも紡いでつないでいくことができるように「蓮舫」という名前を付けてくれました。

 蓮の花は泥沼の中でりんと育ち花を咲かせます。日本、台湾、中国。戦前戦後激動の時代を生きたおばあちゃんが平和の願いを込めて私に付けて「蓮舫」という名前に私は誇りを持っています。

 父が成人をして日本で学び、日本で働き、日本人の女性と出会って結婚し、娘が17歳になったとき言いました。「日本人になれる。日本国籍が取れる。お前が選べ。国際社会で不安定な地位に置かれやすい台湾なのか、それとも生まれ育った平和な日本なのか。日本人なれば投票権がもらえる、政治参加ができる」と私に選択する自由をくれた父を心から誇りに思っています。悩んで考えて、祖母が私に思いを込めて名付けてくれた「蓮舫」という名前で、17歳の時日本人を自らの意思で選択をしました。

 それ以降、この国のために、日本のために何かをしたいというという思いで、今日まで日本人であるということを誇りに思って我が国を愛しています。

二重国籍問題を問う声は未だ収まらず

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