芦屋市母親刺殺で逮捕された15歳少年が「成績や生活態度で口論になった」と容疑を認める


12日の19時過ぎに兵庫県芦屋市の住宅で母親を殺害したとして逮捕された15歳の少年が「成績や生活態度のことで口論になった」と供述し容疑を認めている事がわかりました。

警察はこの少年を殺人容疑で調べを進める方針です。

事件の詳細

事件が起きたのは12日の夜19時すぎ。
現場となった兵庫県芦屋市の住宅からは刺殺された女性の遺体がみつかりました。

女性はこの家に住む15歳の少年の母親で、この少年が母親を刺殺したとして逮捕されていました。
少年は母親を刺殺後に自ら警察に「母親を包丁で刺した」よ通報していたという事です。

母親の首に右から左に刃物が貫通した傷が確認され、付近には血の付いた包丁が発見されています。

調べに対し少年は「成績や生活態度のことで口論になった」と話していて容疑を認めているという。

警察は殺人容疑で捜査を進め、14日に遺体を解剖する予定だという事です。

ネットの声

親と口論になってカっとする事は確かにある。
だけどやっていい事とやっちゃいけない事くらい15歳ならわかるはず。
こんな事で人生を棒にふるなんて成績悪いよりも地獄を見る事になるなんてな。
最近の若者はキレやすいとは言われててるけど、なんで包丁なんかで刺すわけ?
理解できない神経だ。
今頃後悔してるんだろうか?
成績が悪くて注意される事くらい我慢しろよな。
父親はどう思っているんだろう?
母子家庭だったのかな?闇は深そうだ。

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