偽造免許証作成で松永康照容疑者を逮捕・郵便局でばれて証拠残し逃走


自分のものではない偽の運転免許証を提示して、東京都台東区の郵便局からキャッシュカードを受け取ろうとした容疑で会社員の松永康照容疑者(40歳)が逮捕されました。

松永康照容疑者は容疑を全面的に認めています。

事件の詳細

容疑が発覚したのは東京都台東区の郵便局。
松永容疑者は今年の1月に自らの写真を貼った架空の人物の運転免許証を提示して、郵便局からキャッシュカードを受け取ろうとした疑いが持たれています。

偽の運転免許証を提示された郵便局員が不審に思い松永容疑者に問いただしたところ、偽造した運転免許証を残して逃走したという事です。
その後郵便局側が警察に通報。

調べを続け今回の逮捕に至りました。

警察の取り調べを受けた松永容疑者は「パソコンとスキャナーで偽造免許証を作った」と認めているという。

家宅捜索の際に架空の人物の名義のキャッシュカードが数十枚見つかっており、数十回にわたり現金を借り入れていた可能性があるとしています。
今後も余罪などを追及していく方針です。

ネットの声

パソコンとスキャナーでそんな精度のいい免許証なんてつくれるわけねーだろw
郵便局の人が不審に思ったって事はペラペラな紙質のだったんだろうか?
バレないと思ってた事がすげーわ!
逃げる時に証拠残しちゃダメだろ(笑)
数十枚の架空名義のキャッシュカードがみつかってるってことは、実際に自分でつくった偽造免許書で審査に通ったって事でしょ?
案外ずさんなのかもなー

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