市バスの運転手が走行中に意識失う…電柱に衝突しながら60メートル走行


4日午後9時半ごろに大阪市で市バスが約60メートルにわたって電柱などに接触する事故が発生しました。

運転手の男性は運転の途中に意識を失い、バスはそのまま走行。
乗客を載せたバスは電柱などに接触しながら走り続け、柵にぶつかり停止したということです。

事件の詳細

4日午後9時半ごろこのバス乗客10人を乗せて走行中に男性運転手が突然意識が朦朧(もうろう)とし、そのまま意識を失いました。
走り続けたバスは電柱などに接触。

最後は柵にぶつかり止まった状態になったといいます。なお乗客全員10人にけが人は確認されていません。

男性運転手が意識を失った後にバスが走行した距離は約60メートル。
危険を感じた乗客の声掛けにより運転手が意識を取り戻したと言うことです。

車内に搭載されたカメラには運転手が急に意識を失い、前に倒れ込む様子が映っていました。
運転手は勤務開始前の健康チェックでは異常の確認はされず、特に持病はなかったと言うことです。

ネットの声

怖すぎ
自分が乗ってるバスでこんな事がおこったら洒落にならないわ
健康チェックも異常なしで持病もないとすると原因はいったいなんだったんだ?
運転手さんも乗客のみんなもけがしなくてよかった
最近車の運転中に意識失う事故多いけどバスでもこうなられちゃうと怖くて乗れないわ…

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